カテゴリー : 2004年 5月30日

熱いダービー

– 気温31度の最も熱いダービー –
着順 枠 馬番 馬名 タイム/着差
1 6 12 キングカメハメハ  2:23.3/レコード
2 3 5 ハーツクライ    1.1/2
3 8 17 ハイアーゲーム   1.3/4
(1) 東京(日) 10R 馬連 12-17 3,000円 ←1,3着ハズレ
超がつくハイペース.直線半ばで全ての馬がヨレヨレになってる
レースを初めて見ました.
ハイアーゲームはちょっと仕掛けが早かった.
ハーツクライはノリの作戦勝ち(でもやっぱり2着か>ノリ)
コスモバルクはイレ込んでしまったのが敗因でしょう.馬体はよかった.
まだ菊花賞で頑張れ!>五十嵐J
キングカメハメハは古馬のようなレース運び.
完成されたイメージがありますが秋以降はどうなる?
アンカツネ申.以上.


製品開発の新しいカタチ

ITmediaモバイル:若い企画担当者を支える“オヤジ技術者”の底力
携帯電話のヘビーユーザーが若者層なこともあってか、端末の企画担当者は20代の若い世代の人が多い。しかし、企画担当の“理想の端末”を生み出すのには、“オヤジ世代”技術者の底力が大きな役割を果たしている。「P252iS」のキラリメールも若手企画担当者とベテラン技術者の協力から生まれた。

20代の女性が企画リーダーの感性と思いを,40代の技術者が「何言ってるのか、アホかと思った(笑)」と言いながらも技術力で実現するというこの関係.
新鮮なやり方であるばかりでなく,今後50代~60代で働き続ける人が増えたケースの働き方モデルではないか.
それにしても,
「あいさつのようなやりとりを毎日していると、文字や絵文字だけでは物足りなくなってくる。言葉だけではない“気持ち”の部分を光で伝えたいというところからの発想」
というtangible(Prof. Ishii@MIT)なニーズは着実に出てきていますね.


電車男

river24から紹介された電車男のスレログ.
長いログですが(読破に1時間半かかった),ピュアな気持ちになりますた.
僕はこういう幸せモノを読むのがとても好きです♪
すでにあちこちで感想等が書かれているので,僕なりにちょっとだけ思うことを.
- 電車男さん: とても素直で正直な人柄が勝因.自信がない自分にも向き合う努力を忘れなかったのがカコイカッタ (`・ω・´)
- エルメスさん: 性格可愛杉です.いつもちょっと背伸びをしようとしているところが(・∀・)イイ
- スレ職人: 見直しました(2ch嫌いなほうなので).多少closedな感じで暖かく長く続くスレは,netならではのcommunityの作られ方だなぁと.最後のスレの1000で終わり,っていう終わり方も感心しました.
胸いっぱいの余韻に浸り,今日は寝ることにします.
琢磨が予選2位とのニュースも!楽しみです.