カテゴリー : 2006年 2月16日

Blog Keyword Visualizer

忘れてました。
もっと面白いのは、ちょっと前だけどこっちです。
Blog Keyword Visualizer
なんと(?)So-netが開発したものです。
1月22日から公開してますが、12月に開発者の人に直接見せてもらいました。
こんな感じ↓(ポップアップします)

これぞRSSの究極の使い方?
RSSのキーワードをサーバが受け取って、Webのリンクをつかってどんどん紐付けしていきます。
とにかく、こんなにRSSエントリがどんどん出ているんだ!と感激。
Blogの生成能力に改めて脱帽。
今日はバレンタインが一番多いようです(リンクの色で数が決まる)
キーワードをダブルクリックで検索(これは面白くない)、右クリックでそのキーワードをRSS発信した
blogのリストが出て、そこに飛ぶことができます。
また、ノード自体も左ドラッグでつかんでどかせるし、右ドラッグで空間移動、
スクロールで縮尺を変えられる。操作性はいたって快適。
一応、Society, Sportsなどの大まかなカテゴリが空間上にあるようです。
とにかく、くだらないリンクや、驚きのリンクなど、見てて全然飽きません。
是非お試しあれ。
って、今日会社から何やってるんだろう。。。網帰ろう。。。


Mooter面白い

ムーター、検索結果を仕分け表示するWeb検索サイト「Mooter」 (Internet Watch)
http://www.mooter.co.jp/
検索キーワードに対するカテゴリを図示してくれるとのことで
試してみました。
CONNECT playerがiTuneに訴えられるなら、Googleに訴えられそう、というUIに、
検索キーワードを入れて、StarBurst検索をクリックすると図が出てきます。
結果はこちら↓(ポップアップします)

まずとにかく激重。この記事を見てアクセスしている人が多いせいも
あるけど、普通の検索はできるがStarBurst検索で描画すると
時間が数秒かかる上にたびたび”Busy now…”で失敗。
まあこれはしょうがない。
SONYで検索すると、1ページ目のカテゴリには
「オンライン」「国内」「ギフト券」「オフィシャル」などが登場。
「オフィシャル」をクリックすると、おお、見事にソニーグループのWebサイトへのリンクが出てくる。
色が赤になっているのは、同じドメイン(ここではamazon.co.jp)。
ちなみに、「リエ」って何だ!と思ったら、クリエでした。
仕組みは
「カテゴリ検索については、検索結果から抽出したキーワードの情報量や単語の重みを判定して仕分けを行なうアルゴリズムでMooterMediaが開発した「Sufix Tree Clustering Algorithm」を採用。またロボット検索は、Yahoo!が導入する米Inktomiのアルゴリズムを採用した。そのほか検索結果画面の右ペインには、Overtureによる検索連動型広告「スポンサードサーチ」が表示される。 」
とのこと。
あるカテゴリの精度は抜群な気もする。駄目なものはダメだけど。
これをどう使うか、どんな意味があるか、というのを問うてもあまりないとは思うけど、
こういうUIを作っていくことの意義は大きいと思う。